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赤福本店

人気店ならではの感染症対策で安心して伊勢名物を楽しもう

赤福本店

三重県伊勢の名物といえば、赤福餅は外せませんよね。そんな赤福の本店を取材してきました。

もちろん、いつも賑わうお店なのですが、そんな人気店ならではの感染症対策がバッチリ施されています。江戸時代から続く老舗ですが、情勢や環境に合わせた的確な変化が、これまでもこれからも、人気を支えていくのかなと感じました。

赤福本店とは

300年の歴史を持つ伊勢名物

伊勢神宮へ続く参道「おはらい町」に赤福本店はあります。

金色で大きく書かれた「赤福」の文字は迫力と趣がありますね。明治時代に建てられた歴史ある建物は見応えがあり、写真撮影をしていく人も多数。

赤福餅をお土産として購入できる他、ゆっくりと店内で食べることもできます。

お召し上がり「盆」が定番

安定の美味しさと徹底した感染症対策

赤福といえば赤福餅と番茶のセット、お召し上がり「盆」が定番です。赤福餅のかたちは五十鈴川の流れる姿、せせらぎを表現しています。あんの上品な甘さと、やわらかいお餅の食感、そして特別にブレンドされたお茶との相性がたまりませんね!

店内で食べる時は、お客様同士が近づかないように区切りがされており、食後は従業員の方が必ずお席を消毒しているという徹底した感染対策がされています。

赤福本店のちょっとした豆知識

朱色の竈(かまど)はおもてなしの象徴

店内で食べる赤福餅は現在でも手づくりです。本店ではその手作業を見られることも。

そして、カウンターの目の前には独特な形をした朱色の竈が目を引きます。実はこの竈、今でもお客様のお茶を淹れるために毎日早朝から使われています。

赤福のほかの店舗でも見られる竈ですが、実際に今も使われているのは赤福本店だけです。

竈から立ち込める湯気や、ほうじ茶の良い香りは、お伊勢参りのお客様へ向けてのおもてなしの気持ちがこめられているのだとか。

人気店ならではの感染症対策

基本的な対策だけではなく、整理券を配ることで混雑も解消

検温、アルコール消毒など基本的な対策以外にもお店ならではの工夫があります。

赤福というと行列のイメージもありますが、整理券を発行していることで混雑を回避しています。QRコードを使い、専用サイトにアクセスすることで、自分の順番が近いかどうかもわかります。つまり待っている間は周辺を散策することもできるわけです!

また、毎月1日に限定販売される「朔日餅(ついたちもち)」の時も同じように整理券を配り、混雑緩和に努めているそうです。

(なお、Vacan.comにアクセスすると赤福本店や周辺のお店の混雑状況がわかります。)

基本情報

住所
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
営業時間
5:00~17:00
定休日
年中無休
電話番号
0596-22-7000