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養肝漬 宮崎屋(ようかんづけ みやざきや)

藩主だった藤堂高虎が命名?!伊賀名物「養肝漬」を現代に伝える宮崎屋

養肝漬 宮崎屋(ようかんづけ みやざきや)

伊賀名物のひとつ、昔からこの地方で食べられてきた「養肝漬」。名前の由来は武士の士気を養う、「肝っ玉を養う漬物」ということで、藩主だった藤堂高虎が「養肝漬」と命名されたそうです。また、忍者の携帯食だった!とも言われています。養肝漬以外にも宮崎屋にしか作れない商品がいっぱい。感染症対策もバッチリなお店で、安心してお買い物いただけます。

伊賀市にある慶応元年創業の老舗「養肝漬 宮崎屋」

宮崎屋は慶応元年(1865)より150年を越え6代に渡り、その伝統を今に継承する老舗です。

昔から伝わる製法で作る中で、一番大切にされているものが、養肝漬を漬ける「木桶」。発酵に欠かせない「神の菌」が住み着いている、なんと100年以上も大事に使い続けている木桶だそうです。ここで漬けられたこだわりの、深い味をぜひご賞味ください。

感染対策はまず社員の意識改革から

入口には非接触体温計と手指消毒液を設置し、レジや店内のテーブルには消毒液、飛散防止シートやアクリル板がセットしてあります。貼紙での注意喚起やソーシャルディスタンスをとれるような工夫がなされています。「もちろん、スタッフやお客様に対するルールの徹底は大事です。それだけではなく、マナー。これが重要なんです。私たちは、マナーに対するお客様のご要望に少しでもお応えする!といった意識でやっています。」と宮嵜社長は熱く語ってくれました。ルールを作るよりも、まず社員の意識改革を促すといった点も、さすが老舗だと納得させられるお話でした。

養肝漬だけじゃない!「受け継いだものを活かす」という伝統の継承

かけるお漬物「養肝漬ドレッシング」も、受け継いだものを活かしたもののひとつ。養肝漬を伊賀産菜種油で風味豊かに仕上げたこだわりの一本。宮崎屋のマークである雲板の入ったデザインがオシャレです。

他にも「たまりしょうゆアイス」、「くろ和っさん」、ベーグルにビスコッティなど、食べた人をあっと言わせる宮崎屋にしか作れない商品です。

もうひとつの代表作、伊賀の盆地の冬の味「ひのな漬」

今回のインタビューで、この「ひのな漬」がここ伊賀の名物だと初めて知りました。パッケージも味も昔から良く知っていますが、なんと冬期限定商品だったのですね。時期的にも贈答品として重宝されているとのことでした。

ぜひ伊賀上野周辺にお越しの際は、感染症対策もしっかりとされた「養肝漬 宮崎屋」でお買い物を。楽しい商品ラインナップで、目移りすること間違いなしです!